かしこいカラダ

かっこよく生きる。 まず、健康でしょ。 元気があれば、何でもできる!

健康トピックス

新型インフルエンザワクチン

2009102021484919249(画像が粗いです。)

昨日、訪問看護に行っている職場で新型インフルエンザワクチンを接種してきました。

TVで騒いでいたころは、医療機関に届いている数が少ないらしくパートまで回ってこなかったのですが、第二弾が届いたらしく接種となりました。

もちろん自費です。季節性より高く、各医療機関で異なりますが、私が勤めているところは3600円。

季節性のワクチンよりやや濃度が濃いのかトロってしているのでやや痛い。


そうそう、インフルエンザワクチン接種後に死亡しているケースが報告例だけで8件あるそうです。

職場の看護婦さんのお姑さんもインフルエンザワクチン接種後に突然死をしたとか・・・もちろん因果関係など調べていませんので、それとは言いませんが、実しやかに、利用者さんの中にもおかしくなった方が見えるとか・・・

うちに舅さんもインフルエンザワクチンを打つと調子が悪くなるとかで、ここ5年以上接種していません。で、罹ってもいません。

文献の中にはインフルエンザワクチンを悪とするものまであるし、一方では、インフルエンザワクチンを接種すると脳梗塞を予防できるいう研究発表もある。

打つか打たないかは任意だけど、あんまりいろんな情報が出るもんだから何が正しいのか判断しにくい。

季節性のインフルエンザワクチンなんてあまりにも騒ぐもんだから早くから接種しすぎて2月の流行ピークには抗体が切れてるんじゃいかって言ってる人もいる。

いずれにしても騒ぐ陰には必ず儲けている人、得をしている人がいるんだろうな。と下種の勘ぐりをしてしまうのでした。


太陽に向かって!

先週は、世紀の天文ショー皆既日食が日本でも見られました。

が、あいにくのお天気で、「雲で日食」状態でしたね

雲と言えば、東海地方はまだ梅雨明けしてません

いつもなら夏休みに入る港祭りあたりで思いっきり夕立がきて蝉の声なんですが、今年は梅雨明け前から蝉の声。

天気予報も当たってるのか当たってないのかわからないお天気が続いています。

このまま梅雨明けなく猛暑の夏に突入しそうな気配です。

そんな雨マークで晴天だった日曜日、お友達とひまわり畑に行ってきました。

南知多にあるひまわり畑。ずっと行きたかった場所なんです。
と言うのもひまわりは私のイメージ花で大好きな花です。


ひまわり1
おっ?
なんか変だぞ。。。

そうなんです。ひまわり達はみんな太陽に背を向けている。

え〜〜〜!!

なんかショック

調べてみました。

若いひまわりは、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回る。その仕組みは、「オーキシン」という成長ホルモンと関係している。ひまわりの花と言うよりも蕾のうちにこのホルモンが出て茎を回転させるらしいが、このホルモンは蕾のうちだけらしく花が咲いたら向かなくなるらしいのです。これをひまわりの屈光性と言うんだって。

なんか賢くなった。

himawari2
と、いうことで、ひまわりのお顔の方へまわってみたら、どう?どうよ〜

元気がでるでしょ。



ということで健治堂の入口に昨日のひまわり(お一人様5本まで貰って来れるんですよ)が活けてあります。
himawari3

お口と健康について

photo251

口の中は健康ですか?

昨日、ひだまりネットワークのケアマネ元気塾にて口腔ケアの講習会がありました。

講師は、歯科医師の橋本京一医師。御年85歳で、日野原重明先生に負けず劣らずの元気な方でした。

片足立ちはしちゃうし、最近パワーポイントを思えたらしく、スライドを使っての講義もご自分で作られたとかで・・・すばらしい!

老人福祉施設や老人保健施設にも歯科医として治療や義歯の調整のために往診されるらしい。利用者さんより年上とのこと。

2時間の盛りだくさんの講義でしたのですべては記事にできませんが、勉強したことの一部を書きたいと思います。

皆さんは歯磨きはいつしますか?

ほとんどの人が、「食べてから」だと思います。

本当は、朝起きたら食べる前に磨くのが健康には一番いいそうです。

と言うのも、寝る前に磨いた歯。寝ている間に口の中は適度な温度と湿度によって歯垢には細菌が繁殖しているのです。

その数

100000000000個 一兆〜〜〜個〜〜!?!?!?!?

そしてそれは大腸と等しく・・・すなわち

歯垢=糞便

なのだ。

おえっ

ですから、起きたらまず細菌を除去するためのブラッシングと“グチュグチュうがい”をしてから食事をとる方がいいのです。

そう、このうがいも口の中で5〜6回グチュグチュってしてるだけじゃだめなんですって。

20回くらい、そりゃ〜もう口の周りの筋肉がつるくらいにやるのさ。

でもね、口の周りの筋肉を使うことは美容にもいいだよね。ホウレイ線が気になる人。口の周りのたるみには効果もあるしね。

口腔ケアって言うと、歯磨きだったり、虫歯予防が頭にすぐ浮かぶけど、よく噛んで食べることも大事なんだよ。

良く噛んで食べると、唾液の分泌が良くなる。唾液にはいろんな消化酵素が含まれているため、食べ物の消化を助けるばかりか、口腔内の洗浄もしてくれる。しかも良く噛むことで満腹中枢も刺激されるから、ちょっとの量で満足するのでダイエットにも効果があるんです。

さっそく今朝から実践。

家族みんな朝からグチュグチュうがいです。

だって、口がうんこだもん。

唾液分泌は健康寿命にも大きく関与していて、チューイングガムを噛むことで唾液分泌を促進させる方法を歯科医師も推進しているみたいです。

そう言えば、歯にくっつかない系のガムも見かけますよね。

入れ歯の人にも有効なんだって。

とにかく、良く噛んでお口をきれいにして、健康寿命を延ばしましょう!!



なんか変?! マスクはいずこに・・・

連日のインフルエンザ報道。

「マスクがない!」との報道に「ほんまかいな!」的なノリで近所のスーパーに行くと、本当にない。

ちょっと街まで(名古屋駅)出かける用事があったので、駅前の大きなドラッグストアに行くと・・・

Image075こんな状態です。

え〜〜!こんな状態でホントにいいの?
マスクの大手メーカーユニチャームは製造が追いつかないと言っているが・・・
7並べじゃないけど誰か止めてない?

でもって、各地にインフルエンザが分散したときに高額で売ろうって思ってない?

って、ちょっと下種な勘繰りをしていた頃・・・こんなDMが!!!

マスクDMほら〜〜〜

50枚で2000円位のマスクが35枚で9188円だよ!

いい加減にしないかんわぁ〜

啓蟄

             tanpopo2008-ic2

啓蟄(けいちつ)・・・

土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日のことだそうです。

具体的には、日本人が「さぁ働くぞ」と意気込み始める日のことを言うらしい。。。
この時期は、一雨降るごとに気温があがってゆき、春に近づいて、日差しも徐々に暖かくなってきます。

 

冬の間にやる気や自信をなくしちゃった人。きっと動きたくなります。

楽しいことをいっぱい考えてから動いてみましょう。

きっとカラダは動いてくれます。

ストーブ

1月を半ばを迎えるとやっぱり寒い。

今シーズン、14年ぶりに石油ファンヒーターから石油ストーブに買い替えた。

と言うのも、子供が生まれたのを機に、危ないからという理由で、石油ストーブは我が家から姿を消したが、14年でファンヒーターの寿命が尽きて、石油ストーブの復活となったのです。

なぜに、石油ストーブかって?

石油ストーブの赤々と芯の燃える様子を眺めているだけでなんだか和む。

1

和むのは人間だけじゃない。

マーブルの特等席。

これぞまさしく、ホットドック

燃費は、ファンヒーターの方がいい様な気がするが、部屋は南国並みの温かさになる。温度調節がアナログ式なので、炎の高さなど感覚で調節。

このちょっと手間な感じがまたいい。

ストーブのおかげで、息子たちの取っ組み合いの喧嘩がなくなった。

やけどをしたくないからだ。

そして、私にとって買い換える一番の理由は、ストーブの上で調理ができること。

2

私お得意の「茶色いおかず」

このときは、イワシの甘露煮。

いわしを28匹。ストーブの上でコトコト

昆布を落としぶた代わりに敷いて、じっくり煮込む。

骨まで食べられる甘露煮の完成。

やかんを置くと、つねに加湿され加湿器いらず。

それでかどうか、今シーズン未だ風邪知らず。

 

石油ストーブの恩恵を楽しみながら寒い冬を乗り切るのです。

 

 

夏の外出・熱中症予防

ソフトボールおめでとう!西の組子ども会。

昨日、日本全国今季最高の気温を記録する中、学区のソフトボール大会が行われました。

うちの旦那さん率いる西の組子ども会はこれでV5達成です。

旦那さん、今年で監督4年目ですが、学区では負け知らず。名将星野仙一よりすごい!と息子たちはちょっと尊敬の眼。

子どもの扱いがうまいんでしょうね。決してミスをしても怒らない。どの子にも平等なんです。そして常に子どもたちをリラックスさせています。ですから子どもたちは知らない間に一生懸命になっているんです。

手前味噌ですが、彼は患者さんにも同じなんです。“子ども”を“患者さん”に変えれば、まんま健治堂そのものです。

おのろけはこれくらいにして、昨日の炎天下、子どもたちに熱中症が出なかったのが何よりよかったこと。お母さんたちはチェンジするごとに濡れタオルと冷たい飲み物を用意してました。

そう、熱中症予防には水分補給の他もう一つ大事なことは冷却です。

熱中症とは、高温にさらされ体温調節が上手にできずに、体の中の塩分、電解質などのバランスが崩れておきます。時に命を落とす危険な場合もあるのです。

体温の調節は汗をかくことで冷却装置が働きますが、湿度の上昇や、脱水により汗が十分な冷却効果を発揮しないときに体に熱がこもり調節できなくなります。

上昇し続ける体温を下げるのは動脈を冷やすこと。大きな動脈とは首とわきの下と股関節にあります。

気分が悪くなったり、頭痛、吐き気、筋肉のこわばりなど症状がある場合は日陰に横にして、衣服を緩め、風を送り体表面を冷まし、動脈を冷やしスポーツ飲料などを飲ませます。回復をしない場合は速やかに病院へ搬送しましょう。

で、そうなる前にさらに1歩前の予防として、首を常に冷やしておきます。お手軽な商品として、

●セール中●首用アイスノン 1コ入★税込3150円以上で送料無料★[アイスノン]こんなのも薬局で1000円以下で売ってます。類似商品もたくさん出てます。

冷凍庫で冷やして専用カバーをかけ外出時に首に巻けば熱中症予防になります。

「熱中症=子ども」と思われがちですが、重症化しやすいのはお年寄りです。ぜひ、この夏準備したいアイテムですね。

 

0次予防って?

新聞4月9日付けの中日新聞の記事です。

正直言って、ここまできたのか・・・とちょっと呆れたというかなんというか。

滋賀県の長浜市は、京都大学と共同で30歳以上の市民1万人のDNAを調査。これにより将来なりやすい病気(生活習慣病)を見つけその予防をする。

それが、0次予防。

 

1次予防とは、病気にならないように日々歩いたり、食事に気をつけたり日常生活を改善すること。

2次予防とは、健康診断などで病気を早期発見し早期治療をすること。

3次予防とは、病気の早期回復に努めること。

0次予防・・・遺伝子情報からどのような病気になる体質かを知り生活習慣病に注意して生活を送る。

将来どんな病気になるか・・・知りたい?

私は知りたくない。

もちろん、健康にこしたことはなくいつまでも元気でいたい。だから努力もします。でも、病気にならないことにそこまでこだわるのか??

フロイトはこう言っています。

あらゆる生あるものの目指すところは死である。

どんな病気になるかわかって生きる人生って何?

ホラティウスはこう言っています。

未来がどうなるかあれこれ詮索するのはやめよ。そして時がもたらすものが何であれ贈り物として受けよ。

それが運命なんです。

くどいようですが、元気で毎日楽しく暮らすための努力は怠ってはいけないと思います。それは未来を憂い、心配するものではなく、日々笑って過ごすためです。

最後に、ナポレオンの言葉。

お前がいつか出会う災いは、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。

そういうことです。

 

メタボ健診 その2

お待たせしました。メタボ健診その2です。

最近TVでもメタボ健診について取り上げられてますね。先日お腹の出ている友人にもメタボ健診について質問されました。

Q.メタボの人が罰せられるの???

A.違いますよ。

健診を実施して、病気になりそうな人をピックアップ。この方々に保健指導の開始を通知します。保健指導が必要かどうかは、保険者(各種保険団体)が決めるんです。

病気になりそうな人とは・・腹囲が基準値よりオーバーしている人。喫煙している人、血圧、血糖、コレステロールが高い人。ハイリスクな人が保健指導の対象者となります。

罰則というのは、保険者に課せられるのです。健康診断を何回実施したか、何人の人が健康診断を受け、保険指導者に適切な保健指導を行ったか・・・など。この評価が低かった保険者には、後期高齢者医療に対する支援金を増額するなどのペナルティがあるらしいのです。

公表したり、出世にまで影響するらしいとの実しやかな噂まであり、太っていてたばこを吸っている人は出世できない欧米社会のようなことが日本でも起こるかもしれません。

友人が言っていました。病気になろうが、医療費使おうが、今まで何十年も高い保険料払ってきてほとんど使ってないんだよ。安心して病気になるために掛けてきたのに、いったい今までかけたお金はなんだったんだ!

保養施設に消えました。。。。チャンチャン♪

メタボ健診 その1

メタボいよいよ、4月から「特定健診・特定保健指導」いわゆる『メタボ健診』がスタートします。

とは言え、各医療機関はまだまだ準備中であり、実際にスタートできるのは夏くらいからとのこと。

さて、このメタボ健診、今までの健診とどう違うのか、お勉強しましょう。

 

今までの市町村が行っていた健康診断、「住民健診」(名古屋は“なごやか健診”と言ってます。)に替わって行われるようになり、実施も市町村じゃなく、保険者(各医療保険)が行います。

目的も今までは、病気の早期発見、早期治療といった二次的医療が目的でしたが、これからは、内臓肥満やその他リスクファクターを抽出して個別に保健指導をする、三次的医療、予防医療にシフトチェンジしていきます。

なぜって?

早い話が、病気になってから治療をする今までの考え方から、病気になる前に予防するように、国民の意識を変えて少しでも医療費を減らそうという涙ぐましいまでの国の努力(?)政策(?)です。

まぁ〜とうとう、個人の食生活や、日常生活にまで国は口を出すようになったってことです。よく考えれば、医療系のTVバラエティ番組も増えたよね。

「オレがどう生きようが、俺の勝手だ!」とはすまないのです。

勝手が高じて、医療費を使われちゃ困るからね。

と、少々皮肉っぽく言ってしまいましたが、私個人は大賛成です。

予てから、このサイトでも言っているように、自分の生き方は自分が守る時代が来ています。病気なる前にならない努力をすることが、健康で楽しい生き方じゃないかな?と思います。

もうちょっと詳しく、また次回お話します。

chikaってどんな人?
CHIKA
健治堂はりきゅう接骨院を拠点に現役看護師でもあり食育アドバイザー。家に帰れば元気な母さん。
健康で美しくをモットーに楽しい日々を送っています。

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