
口の中は健康ですか?
昨日、ひだまりネットワークのケアマネ元気塾にて口腔ケアの講習会がありました。
講師は、歯科医師の橋本京一医師。御年85歳で、日野原重明先生に負けず劣らずの元気な方でした。
片足立ちはしちゃうし、最近パワーポイントを思えたらしく、スライドを使っての講義もご自分で作られたとかで・・・すばらしい!
老人福祉施設や老人保健施設にも歯科医として治療や義歯の調整のために往診されるらしい。利用者さんより年上とのこと。
2時間の盛りだくさんの講義でしたのですべては記事にできませんが、勉強したことの一部を書きたいと思います。
皆さんは歯磨きはいつしますか?
ほとんどの人が、「食べてから」だと思います。
本当は、朝起きたら食べる前に磨くのが健康には一番いいそうです。
と言うのも、寝る前に磨いた歯。寝ている間に口の中は適度な温度と湿度によって歯垢には細菌が繁殖しているのです。
その数
100000000000個 一兆〜〜〜個〜〜!?!?!?!?
そしてそれは大腸と等しく・・・すなわち
歯垢=糞便
なのだ。
おえっ

ですから、起きたらまず細菌を除去するためのブラッシングと“グチュグチュうがい”をしてから食事をとる方がいいのです。
そう、このうがいも口の中で5〜6回グチュグチュってしてるだけじゃだめなんですって。
20回くらい、そりゃ〜もう口の周りの筋肉がつるくらいにやるのさ。
でもね、口の周りの筋肉を使うことは美容にもいいだよね。ホウレイ線が気になる人。口の周りのたるみには効果もあるしね。
口腔ケアって言うと、歯磨きだったり、虫歯予防が頭にすぐ浮かぶけど、よく噛んで食べることも大事なんだよ。
良く噛んで食べると、唾液の分泌が良くなる。唾液にはいろんな消化酵素が含まれているため、食べ物の消化を助けるばかりか、口腔内の洗浄もしてくれる。しかも良く噛むことで満腹中枢も刺激されるから、ちょっとの量で満足するのでダイエットにも効果があるんです。
さっそく今朝から実践。
家族みんな朝からグチュグチュうがいです。
だって、口がうんこだもん。
唾液分泌は健康寿命にも大きく関与していて、チューイングガムを噛むことで唾液分泌を促進させる方法を歯科医師も推進しているみたいです。
そう言えば、歯にくっつかない系のガムも見かけますよね。
入れ歯の人にも有効なんだって。
とにかく、良く噛んでお口をきれいにして、健康寿命を延ばしましょう!!










湿気でウイルスの増殖も防げますので風邪でのどが痛いというときも効果ありですよ。

