ソフトボールおめでとう!西の組子ども会。

昨日、日本全国今季最高の気温を記録する中、学区のソフトボール大会が行われました。

うちの旦那さん率いる西の組子ども会はこれでV5達成です。

旦那さん、今年で監督4年目ですが、学区では負け知らず。名将星野仙一よりすごい!と息子たちはちょっと尊敬の眼。

子どもの扱いがうまいんでしょうね。決してミスをしても怒らない。どの子にも平等なんです。そして常に子どもたちをリラックスさせています。ですから子どもたちは知らない間に一生懸命になっているんです。

手前味噌ですが、彼は患者さんにも同じなんです。“子ども”を“患者さん”に変えれば、まんま健治堂そのものです。

おのろけはこれくらいにして、昨日の炎天下、子どもたちに熱中症が出なかったのが何よりよかったこと。お母さんたちはチェンジするごとに濡れタオルと冷たい飲み物を用意してました。

そう、熱中症予防には水分補給の他もう一つ大事なことは冷却です。

熱中症とは、高温にさらされ体温調節が上手にできずに、体の中の塩分、電解質などのバランスが崩れておきます。時に命を落とす危険な場合もあるのです。

体温の調節は汗をかくことで冷却装置が働きますが、湿度の上昇や、脱水により汗が十分な冷却効果を発揮しないときに体に熱がこもり調節できなくなります。

上昇し続ける体温を下げるのは動脈を冷やすこと。大きな動脈とは首とわきの下と股関節にあります。

気分が悪くなったり、頭痛、吐き気、筋肉のこわばりなど症状がある場合は日陰に横にして、衣服を緩め、風を送り体表面を冷まし、動脈を冷やしスポーツ飲料などを飲ませます。回復をしない場合は速やかに病院へ搬送しましょう。

で、そうなる前にさらに1歩前の予防として、首を常に冷やしておきます。お手軽な商品として、

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冷凍庫で冷やして専用カバーをかけ外出時に首に巻けば熱中症予防になります。

「熱中症=子ども」と思われがちですが、重症化しやすいのはお年寄りです。ぜひ、この夏準備したいアイテムですね。