日本が長寿の国であることは周知のこと。

戦後の食糧事情の改善、医療水準の向上。平和がもたらした日本の誇りでもあります。

しかし、その反面食糧事情が豊かになり過ぎたことが、生活習慣病の増加につながり、その結果、高血圧、高脂血症、糖尿病が原因で脳梗塞を起こし、寝たきりになる人も多いのです。

医療の水準が向上したということは、過激な言い方ですが、人は簡単に死ねなくなったということでもあります。

うちの主人は冗談で「もしオレが倒れていたら、放って置いてね。そのまま死にたいから」と言います。でも、脳梗塞なら1日くらい放っておいても死ねません。一緒に暮らしていて1日以上放置は無理だよ。だったら倒れない努力をしよう。

死ぬまで生きていかなきゃいけないのですから、元気に生きていたいものですね。

日本人の平均寿命は80.9歳 健康寿命は74.5歳です。この年齢差が介護される期間となります。

この差が少なければ少ないほど良いということになります。

健治堂では、来院される患者様に寝てきり防止を呼びかけています。毎月発行する健治堂新聞「知っ得賢事」でも運動方法など取り上げています。

もも上げ

(クオリティの低い絵ですいません・・・

  1. 足の運動は、腸腰筋を鍛え、歩行や立ち上がり、座り動作をスムーズにします
  2. 1.椅子の腰掛けて両手で一方の膝を下に向って押し   付けます
  3. 2.足は反発するようにそのまま持ち上げて下ろす
  4. 3.左右で1回とし、1日に30回行う

 

下肢1

  1. 1.床にかかとをつけたまま、つま先を上げます
  2. 2.ゆっくりとつま先を床に下げます。
  3. 3.10回繰り返します。

 

 

下肢2

 

  1. 1.つま先を床につけたまま、かかとを上げます。
  2. 2.ゆっくりかかとを床に下げます。
  3. 3.10回繰り返します。

 

“PPK”ってご存知ですか?

KY(空気読めない)とかJK(女子高生)とか略ローマ字が流行っていますが、PPKとは、「ピ(P)ンピ(P)ンコ(K)ロリ」という意味で、ピンピンしててコロリと死ぬと言うことです。

さぁ〜これからのトレンドはPPKですよ〜