昨日は勤労感謝の日。

そして11月は、息子と主人の誕生月。お祝いと労いで三重県伊勢志摩に行ってきました。

“チーム健治堂”のお出かけは決まってうまいもんめぐり。始めは、日間賀島に「ふぐ」でもなんて思ってましたが、ふぐはやっぱり高嶺の花。

海女小屋

行ったのは、名古屋から車で3時間半、志摩観光協会、「海女小屋体験」

海女さんが取って来た海の幸を海女小屋でいただきます。

祝日と言うのに、車も少なく、一見寂しいたたずまい。

 

海ちょっと早くついてしまって、目の前の海を散策。

ちょっとクリックして拡大写真で見てみてください。なかなか絵になる画像です。

さて、こんな感じで遊んでおりますと、絶対あんぽんたんな子どもがいるもんで、海に落っこちると言うアクシデントはお出かけには付きもの・・・海にドボン

はい。K大

以前は、必ず着替えをもってお出かけはしていたのですが、11歳にもなればもういいだろうと思っていたら、やってくれました。

もう、大笑い。

海女小屋に行き、おばあちゃん達が、海女さん用の腰巻を貸してくれました。

こんな体験他の人はしませんからお得な出来事でしょ。

ジーンズは食事している間、日向に干しておきました。

 

 

 

さて、着替えも済んだら、本日の食材食材  

 

 

 

 

 

 

 

 

4人分です。伊勢えびが動いてるよ〜

伊勢えびを懐石などで頂くと、コース1万円以上はしますが、こちらこれだけあって一人5500円。絶対お安い。しかも新鮮。獲れたて。もう、子供達の目はキラキラ志摩観光協会のHPに紹介されるほどのはしゃぎっぷり家族→海女小屋日記

残酷焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

味付けはほとんどせず、取れたまま海水のみの塩味で頂きます。サザエもバタ貝もウキウキですよ〜伊勢えびには金串がさしてあるんですが、これはえびが逃げ出さないためらしいのです。

「うめぇ〜〜」

子どもに贅沢って人もいるかもしれませんが、本物の味を知るということは食育からも大切なことです。しかも生きていたものを目の前で焼き、命をいただく。命をいただきながら、生態を語り本当の意味で、「いただきます」を知りました。

海女さんのお一人が、「あんたらお父さんに感謝しなさいよ。お父さんが頑張って働いてくれてるからこんな美味しいものが食べれるんよ」って子供達に話をしてくださいました。自然に出てくる「お父さんありがとう」の言葉。

お父さんありがとう!

さて、伊勢に来たら、伊勢神宮。「おかげ横丁」

最近ではすっかり“赤福”で全国区になってしまいました。赤福閉店赤福お詫び

周りの活気がかえって寂しさを誘っていました。

真面目に商いすることの大切さを感じます。

伊勢うどん

 

これ、なんだかわかりますか?

「伊勢うどん」です。

タラタラに湯がいた腰のないうどんに甘だれ醤油(伊勢醤油)を掛けて食べます。具はネギだけ。

うどんと言うより、餅感覚かな?食事じゃなくておやつとして食べれます。

さ〜もう食べつくした?もちろん、この外にも、お饅頭やらはんぺん、コロッケ、ソフトクリーム・・・・赤福があったらもう完璧!お参りを済ませ帰ろうか・・・・と、その時「牡蠣解禁」の張り紙発見!

牡蠣

生牡蠣、すだちを搾って・・・・

いっただっきま〜〜〜す。

 

 

当分粗食で暮らしましょう!!

うまかった!