2週間前にがん検診をし、胃透視だけ本日行いました。(単に予約が今日しか取れなかったから)
肺がん、乳がん、子宮がん、大腸、肝臓はとりあえず『異常なし』を頂きました。
今回は、胃透視だけなので、ブログにUPするネタでもないかなと思っていたら・・・ただでは済まないのがchika
たかが胃透視で・・・とんでもないハプニングが!
昨日21時から一切の飲食が禁止され、胃を空っぽにします。もちろん朝も食べません。
胃透視の予約は9時。レントゲン室で病衣に着替え、胃や腸の動きを止める「ブスコパン」という注射を肩の筋肉に打ちます。コレが一番痛い。
で、5分くらい経ち、胃を膨らます膨張剤の顆粒を飲みます。
「ゲップしないでくださいね」
「はい」 小さい声で・・・だってしゃべったら、ぐぇぇぇ〜って出そうじゃん!
少しの量のバリウムを飲みながら、レントゲンの台の上でごろごろ転がる。胃壁にバリウムをへばりつかせて胃がだんだん姿を見せてくる。
さ〜一気にバリウムを飲む。
意外とまずくない。学生のとき実習でなめさせてもらった時はひどかったけど、かなり改良されている。
撮影中ずっと台の上をごろごろ転がりながら向きを変える。最後にお腹を圧迫されて撮影したら終了。
「私の胃って通常と比べるとどんなんですか?」
「デカイです」
やっぱり・・・やや胃が下に落ちている感じが見てわかった。
さ〜特にネタもなく30分で終了。
おうちに帰ろうと駐車場から車を出す。二つ前の車がなかなか出庫しない。
どうやら機械が紙詰まり。係の人が来るまで待機。
そのとき・・・首筋が痒く、顔が重い。ルームミラーを覗く・・
顔に薬疹が出てる!
マジですか?
薬でアレルギーなんて出たことないよ。しかもバリウムは薬じゃないし・・・どっちか言うと食品に近い成分で・・・
駐車場トラブルをよそ目にもう一度病院に戻る。
レントゲン室に行ってとりあえず経過を報告。看護婦さん飛んでくる。
「へぁ〜初めて見た」
「いや〜私も初めてです」
バリウムで薬疹は絶対ないわけじゃないけど、ここの病院では初めてらしい。
これ以上ひどくなるのかどうなのかはわからない。
診察を受けるべきか・・・
受けたらステロイドの注射かなんか打たれるだけだし・・それだったらもっとひどくなってからでもいい。
こういうとき医療者は自己判断が利く。看護婦さんと相談して、ひどくなるようだったり引かなかったら来院とした。
ひどくなるとは・・・蕁麻疹が広がり、痒みが増す。鼻が詰まってきたり、咳が出る。呼吸がしにくくなる。いわゆるアナフィラキシーショックの症状。
でなきゃ、たぶん健康だから自然と引くさっ!
とは言え看護婦さん、「何か最近調子悪かった?」「なにかアレルギーあるの?」
調子は悪いといえば不調だったかな?アレルギーは調べてない。
とにかく、これからバリウムは気をつけましょうということになり、おうちに帰ってきました。
あっ!お腹がぐるぐるしてきた。白い○○○が出た。
出るのがこんなに早いって事はやっぱり私の体に合わないらしい。なんとかしこいカラダでしょう〜適さないものはちゃんと排除しようとしてるんだね。健気なわが体に感謝です。
腹いてぇ〜

いちおうワタシもB級グルメを名乗っていますから、ベースがまずいものは受け付けないですね。
でもネタかも知れないけどバリウム飲んで「おかわり!」って言ったバカもいたとか!?
薬疹については精神的な影響もあったのではないでしょか?
人の身体は微妙ですものね。
(特にかよわいステキな女性はね(○゚ε゚○)ププッ!)